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大学受験

英語しかできない劣等生の文系帰国子女が、東大に現役合格するまで 〜「帰国する前」編〜

こんにちは、みんなすばるです。

今回は、劣等生帰国子女だったぼくが東大に現役合格するまでを紹介します。

少し長くなるので、

 

に分けます。

というわけで今回は、「帰国する前」編です。

それでは、いってみよー!

【日本語が通じない】アメリカの現地校生活

幼稚園の頃から現地校でした。

もちろん、日本語は通じません……!!

だから、それなりに苦労することもありました。

たとえば幼稚園時代。

通っていた幼稚園には(自分で漕いで動かす系の)カートが置いてありました。ぼくは警察車両を模したかっこいいカートに乗りたかったのです。

しかし、意思表示しない限り、どのカートに乗れるかは先生の気まぐれ。

そこであるとき、ぼくは「かっこいいやつ」と先生に言いました。

先生がぼくに貸したのは、グレーのカート。ぶーー。ぜんぜん違う!

そこでぼくは、ある秘策を考えました。

そう、「日本語の単語を、英語風に発音する」!!

たとえば「車」を「くるま」じゃなくて「kruma」と発音するのです!!

いやー、これ思いつきたときは、幼いながら自分のことを天才だと思いましたね。

そんなわけでリトライ。次の日、ぼくは言いました。「Kakoii」と。

そうしたら、

先生は意中の「Kakoii」カートを渡してくれました!!

(「日本語の発音を変えれば英語になるんだ!!」と感動しました ← バカ)。

こんなふうに、小学4年の日本帰国まで試行錯誤して英語を身につけつつ、アメリカの現地校生活に浸りました。

【いい思い出がない】日本の補習校にも通った

現地の小学校に入るとともに、日本の補習校に毎週末通っていました。覚えてることといえば、

  • 思い切り蹴ったボールが人の顔面にクリーンヒットしたこと。
  • クラスメイトの女の子と昼食を食べていたら、その子が吐いたこと。そしてぼくが「きたないーー」と言って逃げたら、先生に諌められたこと。
  • バスケットボールを踏んでしまい、捻挫したこと
  • 触るとかゆくなる」と噂される木があったこと

ということくらいですかね。
ちなみに噂の木に触ったんですが、まじでかゆくなりました。

あれ……? 全然いい思い出ないんだけど、どういうこと?

ま、いいや。

ちなみに勉強面で言うと、漢字とか地理とかもう色々苦手でした。

『千と千尋の神隠し』が理解できないくらいには日本語能力も低かったです。

次回予告

さ〜て、次回のブログ更新は?みんなすばるです。幼稚園時代からバカなぼくは、小学生になっても絶好調 (´・ω・`)

それでも日本で生きなきゃいけなかったのです。
さて、次回の見出しは……

  1. 【5年ぶり】日本に帰国
  2. 【やったぜ】「英語力の維持」→ 「英語力の向上」で英検1級取得へ
  3. 【無理ゲー】「国数理社」が倒せない
  4. 【一点突破主義】英語なら勝負できる
  5. 【人間の尊厳がピンチ】腹痛で死んだ渋渋
  6. 小学生時代のまとめ
  7. 次回予告