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「自分のできることには限界がある」と思って1週間暮らしてみた結果

この記事は、「自分のできることには限界がある」と思いながら1週間暮らしてみたらどうなったのかを紹介する記事です。

どうも、みんなすばるです。

さて、自分の周りには色々な才能をもっている人がたくさんいます。

  • 主席入学の人
  • 自分の「人工世界」(言語・地層・国・宇宙レベル)をつくりあげる人
  • ピアノがとても上手な人
  • 漫画やイラストを描き、メディアでも取り上げられる人
  • 書く小説がとてもおもしろい人
  • 留年したことを生かして蜜柑でおもしろいことをしている人

こういう人たちを見ると、「ああ、ぼくはこの人にはなれないな」と思わせられることがとても多かったです。けれど、「ぼくも頑張れば、この人たちみたいに大成できる!」と自分に期待していたところもありました。

ところがある日、ぷつんと糸が切れたんですよね。

「自分はどうせ、いろいろ頑張っても器用貧乏で終わるだけだ」って。

その結果どうなったのか、ご紹介します。

授業をさぼるようになった

Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash

「ぷつん」と切れた週はひどかった。

週8コマ(それさえ少ない)中、3コマ休みました。4コマだったかも。
その次の週、ニンテンドースイッチを買ってしまったのもあり、やはり3コマ休みました。

日記にはこんなことが書いてありました。

今日は何に対してもやる気が出ない

  • どうしてなのかはわからない
  • 「(講義名)」には全然行く気になれないし、レポートも書く気がない。
  • もう全部放棄したい
  • とにかくなぜか精神的にくたびれている
  • 何、〇〇ニー不足かなんか?
  • わからない
  • 本を読んでなかったから?

 

 

無気力になった

Photo by Elena Loshina on Unsplash

無気力だから「どうせ自分は何もできないんや!」と思ったのか、「どうせ自分は何もできないんや!」と思ったから無気力になったのか、よくわかりません。

しかし1つだけわかること。

それは、上のような「鶏と卵問題」に想いを馳せることすらできないくらいに無気力だったということ。

無気力はホントやばいです。

本も読みたくなくなるし、授業はつまらなく感じるし、創作していてもしょうがないと思っちゃうし……。ブログを2週間書けなかったのも、そういう理由からです(言い訳)。

 

ループに嵌りそうになった

Photo by Laurent Naville on Unsplash

無気力になると、そこから抜け出すための努力さえできなくなってきます。そうすると更に無気力になり……。という無限ループ。

これはやばい。

でも、人と話したり、メンタリストDaiGoのある動画を見ていたりしたら、すこしずつ持ち直しました。

メンタリストDaiGoのことを「うさんくさい」と思っていたのに彼の動画を見ていたのは我ながらよくわかりませんが、動画のおかげで「エピファニー」を得ました。

簡単に言えば、「無気力になる ↔ 何もやらない」というのは両方に因果関係があるということ。別に動画で言われていたわけじゃないのですが、突然そう思ったのでした。

 

卑屈ではなく謙虚たれ、そして自分に期待して生きよう

結局、「自分のできることには限界がある」と思って1週間暮らしてわかったこと:

  • マジで無気力になる
  • そして何もしないので更に無気力になる

ということ。この教訓を抽象化して言えば、次のようになります。

  • 「自分は所詮、これくらいしかできない」と決めることは謙遜ではなく卑屈
  • 卑屈は、冷静な現状分析というよりも冷笑的な現状維持に陥りやすい
  • ゆえに卑屈は伸びしろを殺す

だから、「自分は頑張れば、なんでもできるんだ」と考えて生きていこうと思いました。
もちろん、「頑張り」とセットになっていないといけないのですが……。

その「頑張り」の一環として、「やる気があるのかないのかに関わらず、習慣を続ける」ということは大事なんだなと実感した次第です。

そんなわけで、今後とも「傲慢」に自分に期待しつつ、実行しながら生きていこうと思います。

以上、みんなすばるでした。

 

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みんな すばる
刹那的に生きられないゲイ東大生。東京大学で社会学を勉強中。 詳しくは→ プロフィールへ