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講演で言われたことの意味がわからなかったときの対処法

この記事は、講演で言われたことの意味がわからなかったときに何ができるかを紹介します。

どうも、お久しぶりです。みんなすばるです。

実に約2週間ぶりの更新となってしまいました。ちょっと忙しかった&メンタルが弱っていたためです……(あとニンテンドースイッチを買ってしまったから)。

さて。先日、東大で開かれた「Bodies that Still Matter」という講演に行ってきました。


講演者は、知る人ぞ知るジュディス・バトラーという哲学者(?)。ジェンダーやセクシュアリティを勉強していてバトラーを知らない人は、おそらくいません。「クィア理論」(LGBTや性などの研究分野)に大きな貢献をした人です。

そんな偉大な学者の講演ですが、ぶっちゃけ講演の内容は難しかったです。たぶんバトラーの言っていたことの2割もわかりませんでした。

そこで今回は、講演の内容がよくわからなかったときに対処法を紹介します。

 

知り合いや友達と確認し合う

Photo by rawpixel.com from Pexels

同じ講演に知り合いや友達がいた場合は、その人達と話し合うのが有効だと思います。

今回、幸いにも友人が2人同席していたので、講演が終わった後にレストランで「ああでもないこうでもない」とやっていました。

「3人よれば文殊の知恵」じゃないですけど、やっぱりそれぞれ聴いているポイントが違ったりするので、「こう解釈した」「え、こういう意味じゃないの?」と意見を交換できるのは大きいですね。

 

Twitterなどで情報収集

Photo by Tracy Le Blanc from Pexels

講演が終わってからしばらくすると、同じ講演に出席していた人たちが少しずつツイッターに見解やまとめを乗せ始めます。

ぼくの場合はしょぼい実況をしていました()

ほかで言うと、ツイッターでこんなものも見つけました。

要約・コメント: Judith Butler(ジュディス・バトラー)講演  #BodiesThatStillMatter (未だに重要である諸身体) — kamatotsuchi

こちらのサイトは本当に丁寧に要約されていて、「あっ、こういうことだったのか!」と気づかせてくれます。

このように、タイムラグがあってから講演の内容まとめが出回ったりするので、少し経ってから確認するのも良いかもしれませんね。

 

知的刺激になったと諦める

講演って、ぶっちゃけ「好きなバンドのライブを見に行く感じ」(同席した友人談)です。

だから、「あの有名な人と一緒の空間で話を聴けた……!」という高揚感からの刺激を受ける、という形でも良いかもしれませんね。

まあ要するに、「何を言っていたのかよくわからないけど、刺激になったからよし」ということです。解決していませんね()

 

おわりに

講演ってあんまり進んで行くことがなかったのですが、論文で頻出する学者の講演となるとやっぱり行きたくなりますよね(笑)

講演の内容自体はあまり意味がわかりませんでしたが、「ライブ感」は楽しめたのでよしとします。

以上、みんなすばるでした。

 

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みんな すばる
刹那的に生きられないゲイ東大生。東京大学で社会学を勉強中。 詳しくは→ プロフィールへ