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ゲイ・LGBT

【7/20まで】LGBTアライになりたいなら『カランコエの花』を観てほしい

こんにちは、みんなすばるです。

LGBT系の映画って、どうしてもストレートの人が脇役になっちゃいますよね。

ところがこのあいだ、『カランコエの花』っていう映画の上映会に行ってきました。

その映画では、ストレートの人たちが主役なのです。

それで結論:

LGBTアライになりたいのなら、『カランコエの花』は必見!!!

 

上映は2018/7/14(土)~2018/7/20(金)。

しかも前売り券は7月11日までだから、あまり時間はありません

詳しい上映情報をすぐに見たいなら、【ここ】をクリック。

 

映画『カランコエの花』とは

– あらすじ –
「うちのクラスにもいるんじゃないか?」
とある高校2年生のクラス。ある日唐突に『LGBTについて』の授業が行われた。

しかし他のクラスではその授業は行われておらず、 生徒たちに疑念が生じる。

「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」生徒らの日常に波紋が広がっていき…

思春期ならではの心の葛藤が起こした行動とは…?

『カランコエの花』公式サイトより

 

 

あらすじでわかる通り、高校が舞台の映画です。

日本のどこの高校で起きてもおかしくない、LGBTをめぐるストレートたちの物語。

LGBTが誰なのかを巡りクラスが騒ぎになっていく様子を、リアルに描いています。

 

LGBTアライになりたいひとに『カランコエの花』をおすすめする、1つの理由

この映画は、ストレートのひとを置いてけぼりにすることのない映画です。

というのも、この映画の監督・中川駿さんはストレート。

最初は、LGBTのTもわからないくらいだったらしいです。

もちろん勉強はされたらしいけれど、つねに「ストレートの視点」が欠けていると感じていたみたい。

それで、この映画を作ったのだとか。

だからこそ『カランコエの花』は、ストレートのひとも含めて共感される素晴らしい映画になっていました。

丁寧に描かれる、「善意のすれ違い」。

登場人物それぞれの無邪気さ。

けれどぜんぶ、裏目に出てしまう……。

 

当事者にもおすすめする理由

「じゃあ、セクマイ当事者が見ても面白くないの?」と思われるかもしれない。

しかし、それが面白いのだ。

『カランコエの花』は、当事者の気持ちまでもつよく揺さぶってくる

誰も悪くなくて、だからじぶんが全部引き受けておかなきゃいけなくて……、という経験。

〇〇はゲイなんかじゃないよ」と(暗に)言われること。

こういう、自分もそうだった、自分もそうだったかもしれない。

そういう気持ちを思い起こさせてくるのです。

ぼくは最後、泣きそうになった。ちなみに一緒に観にいった恋人はめっちゃ泣いてた。

この映画はセクシュアリティに関わらず観なきゃもったいない。

 

『カランコエの花』の上映情報


このままDVD化されないで永遠に観られなくなるリスクもある

それを考えると、逃さず観なければならない。

  • 料金(税込):  当日券 1,300 円 / 前売券 1,000 円
    前売り券の購入は【ここ】
  • 日時:2018/7/14(土)~2018/7/20(金)、全日15:00~。映画は39分
  • 場所:新宿K’s cinema 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F

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