東大

ぼく、休学します。

ざっくりまとめると
  • 休学するのは、「仕事」「自分の人生を取り戻すため」「しない理由がない」
  • 休学中は仕事とブログをする。目標は「会社なしでも必要とされる人」
  • 休学に対しては、「そこまで大ごとではない」「『強い立場』を活用できる道」というスタンス
  • 影響を受けたのは、周りの人や『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』
みんなすばる
みんなすばる
休学することにしました!

みんなすばるは、2019年の間は休学することにしました。
そこで今回は、次の4点について紹介します。

  • どうして休学するの?
  • 休学中は何をするの? 目標は?
  • 休学に対してどんなスタンスなのか?
  • 何に影響を受けたの?

どうして休学するの?

今の仕事に注力したいから

今、インターンシップ先とバイト先で裁量の大きい仕事を任されています。
もしこのまま休学せずに行くと、僕は学業・就活・仕事の3つをこなす必要が出てきて、ちょっと無理そうだな〜と思った次第です。

「自分の意思」で何かをしたかったから

僕の人生は「なんとなく、そういうことになっているから」の連続でした。

  • 中学受験
  • 高校への進学
  • 大学受験・大学への進学

これらをやったのは、結局「なんとなく、そういうことになっているから」。でも少しずつ、「あれ? 僕自身の意思でやってきたことって、ほとんどなかったのでは?」と頭をかしげるようになりました。

しかしそこで「休学」という自覚的な選択を取れば、人生を自分の手の中に取り戻せるんじゃないか。そう思ったのです(具体的な理由というよりも象徴的な理由ですが)。

「する理由」も「しない理由」もなかったから

「大学に行って、会社員になる」みたいな「慣習」って、「する理由」もなければ「しない理由」もないことが多いと思います。

であれば、大事にするべきなのは「自分がしたいかどうか」なんじゃないか?
そう思いました。

  • 休学中は学費がかからない
  • 休学中の生活費は自分で稼げばいい
  • 就活においても、「2年のラグ」までは大目に見られる(らしい)
  • 「大学生」という身分が1年延長される

こう考えてみると、休学を「しない理由」もないので、結局は「やりたいのか、やりたくないのか」「やるのか、やらないのか」に帰着するのではないか? と。

 

休学中は何をするの? 目標は?

お仕事

お仕事をします。具体的には、次の2つをやる予定です。

  • ライター(メディア)関係のもの
  • Webマーケティング(と経営を少し)

ブログをやっている経験を活かせるのも大きいです。

ブログ

ブログも続けていきたいと思っています。
大学生の間に、このブログがどこまで行くのか、どこまで連れていけるのかを見てみたいのです。

目標

大雑把な目標ですが、「会社の力がなくても必要とされる人になる」かもしれません。
そのためにいろいろなスキルを身につけたり、知識をつける、ということも含まれます。

(何か目標を決めないとだらけちゃうよ、と指摘されたので決めておきました)

(でもこういうのって数値目標じゃないとダメそうですよね)

 

休学に対してどんなスタンスなの?

言うほど「大ごと」でもない説

  • 卒業する年が1年延びる
  • 1年だけ大学に行かない(気になる授業はもぐるかも)

いろいろ言っておいてなんですが、休学ってそこまで「大ごと」でもなくて、単純に周りが「大ごと」かのように扱っているから大ごとのようになっているんじゃないかな、と思ったりしています。

自分の「強い」立場をフル活用できる説

「大学生」と「東大生」という「強い立場」

大学生という立場は、かなり「美味しい」です。
学割はきくし、「社会人」ほどには責任を問われないし、というふうに。

そしてまた、僕みたいなうんこ東大生でも「東大生」という謎の箔がつきます(「自分は本当は東大にいる資格などない」と思っているレベルですが、もらえるものはもらっておこう精神です)。

休学でこの「強い立場」を1年延ばせるわけです。

「リスクを取れる」という「強い立場」

「就活はなんとかなる」と思っている人ほどうまくいかない、というのは百も承知の上で言います(もし就活をすることになって、上手くいっていなかったら笑ってください)。

僕はとても恵まれた境遇にいます。

  • (下手くそなのに)リーダー経験が多い
  • (もはやすごいことでもないのかもしれないが、一応)”帰国子女”なので英語がそこそこできる
  • (文三だし、英語で入ったようなものだが)東大に滑り込めた

こう考えると、僕は「リスクが取りやすい立場」にあるんじゃないかと思うのです。
それなのに、リスクを取らずに「堅実な道」に進むのは、少しもったいないのかなあ、という気がしたのでした。

 

何に影響を受けたの?

周りの人

  • 単位の計算をミスって留年 → 休学・サークルやライター業
  • 就活で行き詰まって留学 → 休学
  • 成績不振で留年 → 休学・教養を高め見聞を広める活動
  • 留年 → 休学・企業

周りの人に休学している人が多いです。そして彼らを見ていると、言い方が傲慢に聞こえるかも知れませんが、「あれ? 僕にも休学ってできそうじゃね?」と思えてきたわけです。

 

『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』

『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』という本は、自分には何ができるのかわからなくなった東大生が留年して、タイトル通り「1日を50円で売ってみた」ときに会った人たちとの経験を収めた本です。

東大生なら『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』を読むべきだ。この記事では、『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』という本を紹介しています。 「面白い人生を送るために必要なものとは?」 ...

この本からも、「あー、大学で1年の「余裕」をもらえれば、こんなこともできるんだ!」と思わせられました(面白かったので、おすすめです)。

 

まとめ

そんなわけで。

ざっくりまとめると
  • 休学するのは、「仕事」「自分の人生を取り戻すため」「しない理由がない」
  • 休学中は仕事とブログをする。目標は「会社なしでも必要とされる人」
  • 休学に対しては、「そこまで大ごとではない」「『強い立場』を活用できる道」というスタンス
  • 影響を受けたのは、周りの人や『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』

東大で休学するにはどうすればいいの? どういう手順なの? という件については、また別の記事で改めて紹介します!

僕の価値観に影響を与えた4冊の本を紹介させてくれ僕の価値観に影響を与えた4冊の本、『ギヴァー』『ライ麦畑でつかまえて』『ボクの彼氏はどこにいる?』『年収90万円で東京ハッピーライフ』を紹介。 ...
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