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あなたのおすすめは? 2019年に読みたい作家・作品リスト!

いくつかのブログを読んでいます。

そんなブログの多くで、「2018年に読んでよかった小説・本」が取り上げられていました。そこで、来年読みたい作家・作品をここに書き留めておきます。

参照したのは、次のブログの方々。

 

「作家読み」の候補リスト

ぼくはあまり「作家読み」しないタイプなのですが、来年は「作家読み」してみようかなと思っています。

作品数が多いと「作家読み」のハードルが高くなるので、作品数の少ない人からやってみようかな……?

Benjamin Alire Sáenz

この作家は、『Aristotle and Dante Discover the Secrets of the Universe』というめっちゃくちゃ感動できるヤングアダルト小説を書いた人。

>>>「この小説についてもっと知りたい!」という人はこちら

詩的な文体と、「悪者」のいない中での葛藤を描いた傑作だったので、他の作品も読んでみたいところです。

 

伊坂幸太郎

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新潮社
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書店に行けば見ない日はない、言わずとしれた人気作家ですね。

一応、次の小説はすでに読んだことがあります:

リストアップしてみたら意外と読んでて草。

でも大学生になってからはほぼ断・伊坂幸太郎状態だったので、新しく出た『フーガはユーガ』や『AX』を読んでみようかな。

 

村上春樹

いや、もう本当にありきたりですみません。

日本人の2割に「別に村上春樹は好きじゃないんだ、でもなぜか読みたくなってしまうんだ……!」と言われてそうです。ぼくもその一人です。

個人的に、村上春樹のなかで一番好きなのは『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』。

2018/12/30現在、村上春樹の長編小説で未読なのは次の作品。

  • 『1973年のピンボール』
  • 『ダンス・ダンス・ダンス』
  • 『国境の南、太陽の西』
  • 『スプートニクの恋人』
  • 『アフターダーク』
  • 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
  • 『騎士団長殺し』

村上ワールドを読むのが楽しみです。

 

夏目漱石

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いや、もうありきたりで(ry

実は今年『坊っちゃん』を読んだのですが、ふつうに面白かったです。声を出して笑ったときもあったくらい。

中高時代は『こころ』とか『それから』を「読まされた」んですけど、やっぱり自発的に読むと違いますね。そんなわけで、青空文庫を駆使しつつ、Kindleで夏目漱石を楽しめていけたらと思います。

 

朝井リョウ

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いや、もう(ry

こちらもやっぱり名前をよく聞く作家さん。今年はじめて朝井リョウさんの作品を1冊読みました。『桐島、部活やめるってよ』。

面白かった。群像劇ってやっぱり上手くいくと面白いですよね〜〜〜。

そんなわけで、朝井リョウの作品にも挑戦していきたいところです。

 

村田沙耶香

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友人が「『殺人出産』が面白い!」と言っていたし、別のブロガーさんも「『コンビニ人間』が面白い!」と言っていたので、きっと村田沙耶香さんは面白いんです。

それを信じて、まずは『コンビニ人間』(注文済み)と『殺人出産』を読んでみることにします。

 

西尾維新

実はまだ『クビキリサイクル』しか読んだことがありません……。でも独特の言葉遣い・言葉遊び・濃くて非現実的なキャラクター、全部楽しめました。

西尾維新さんはめっちゃくちゃ作品数が多いので、頑張らなきゃですね……。

 

読みたい作品リスト

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

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精霊の守り人

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「グロテスク(上)」 桐野夏生

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出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

 

暗幕のゲルニカ

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コンビニ人間

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十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)

 

ドラゴンラージャ

 

かがみの孤城(辻村深月)

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勝手にふるえてろ(綿矢りさ)

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陰翳礼讃

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月と六ペンス

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終わりに

以上のリストのほかにも、もっとSF小説を読みたいなと。

あとはKindleを生かして青空文庫にある近代文学も読破していきたいところです。

>>Kindleを「本当に買うべき人」「要らない人」を知りたい方はこちら

さてさて、来年の今頃は上のリストのうち、どれくらいを読めているんでしょう。
楽しみです。

以上、みんなすばるでした。

 

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